千歳JALマラソン走ってみたら、、、サブフォーやってしまった。
予想外の出来だったので思いつくがままにまとめてみた。
考察内容:初マラソンでなぜにサブフォーを達成できたのか?
考察目的:北海道マラソンまでに何をするのか?
密かにサブフォーを狙っていた千歳マラソンではあるがこんなにうまくいくとは思わなかった。
40km付近で確信できたときには思わず涙がこぼれかけた程である。
もちろん世の中にはサブスリー、under 200minランナーが星の数ほどいるわけであり、サブフォーごときで騒ぐなよと言われる気持ちも分かるが、そこは大人の心意気で流して欲しい。 っていうか読まないでw
1)30kmまでとことん自分をセーブできたこと
これが一番なのかなと思ってます。スタート直後の1,2kmなんて8min/kmなんて早歩きの速度だし、しかも大渋滞でペースもバラバラ。で、今回は考え直して"最初の3kmはupがてら、かつ人間観察しながら楽しく走ろう"と思って走ってみました。で、10km過ぎてからはだいぶばらけて、かつ気分も良くなってくるので思わず飛ばしたくなるのだけれど"来るべき30kmの壁"を想定して、とにかく自重していました。多分、時間にして6min/km位だとは思うのだけれど今回は不安定なNIKE+さんしか装着していなかったのでペースは不明。で、30kmを超えてからは身体感覚に任せてペースを上げ下げ勝手にしてました。なぜに出来たかというと、、、
2)30km走、都市間LSD(札幌~小樽)を経験していたこと
よく言われる30kmの壁だとかいうのがよく分からず、とりあえず経験しとけって事でレース前に2,3回30km前後の距離を走ってました。すべてLSDペースではあるのですが、"スピードを気にしなければ走れるものなんだな"という自信がついたのは大きいと思います。自分の今の実力とか立ち位置を知る上でのLSDっていうのはこういう形で生きてくるんだと走りながら実感。実際、30kmの壁なんてなかったです。セーブしていたっていうのもあるかもしれないけれど、実力以上のペースで走ったときに出現してくるものなのだろうなと勝手に解釈。そのうち経験はしてみたいけど。
3)残り何kmというのではなく、あくまで累積距離で42km走り倒せたこと
結構大きかった。"半分過ぎた!"、"残り10km"とかって確かにTotal 42.195kmで考えるとそうなんだろうけど、前半の10kmと最後の10kmって当然ながらまるで別物。過去のハーフマラソンで"残り2km"って考えた瞬間に力が抜けて、息が上がった経験をしているので今回は思考内容をがらりと変えてみました。"30kmを走っている姿はどんな自分なのか""早く39kmの景色が見たい"っていう風に。
4)AIDが非常に充実していたこと
充実していました。経費削減の影響か、綺麗なFAの方々はかなり少なかったのですが、ボランティアの方々がアミノバリューやらバナナ、カロリーメート、クリームパンetc 配ってくれるんですよね~。感謝感謝。何よりの収穫は走っているときのクリームパンの有用性。甘さがやる気を出してくれるわ、すぐに吸収されてそうだし、ぱんの部分が腹持ちを稼いでくれそうだし,,,クリームパン万歳。
5)天気が良く若葉が生い茂る林道コースであったこと
解説不要。
6)下り坂を流れに任せて走り抜けることが出来たこと
練習の成果なのでしょうか? 円山公園近辺を走るときに下り坂をひたすらスピード上げて駆け下りるようにしていたのですがそれが生きたようです。 スピードをセーブするために余計な筋力を使うよりも、下りに耐えうる筋力をつける方が簡単なのでしょうか?
7)上り坂が苦にならなかったこと
8)途中数名の先輩方を追い抜いてしまったこと、しかも挨拶つきで
引くに引けない状況です。後半、歩くなんてとんでもないっていう無用のプレッシャーを自ら抱え込んでしまいました。
9)初フルマラソンだったこと
いわゆる怖いもの知らず。
10)沿道の応援
37,8kmくらいまではひたすら自衛隊の方々の応援しかないんです。まるで体育会系の部活でしごかれているかのような"走れ、走れ~"って。それが最後の2kmくらいになると一気に沿道の方々の応援に変わり、もう感謝するやら涙が出るやら。最後に頑張れるのはひとえに応援のおかげですよね。
で、これらを踏まえて北海道マラソンまでどうやっていくか。
あくまで希望ですが,,,
1)走りを25kmくらいから解放したい
2)自分でペースを作る足を作りたい
この2点でしょうか。
今回は30kmまでセーブしてみました。正直、もうちょっと余力がありそう。なんで25kmくらいから解放してみたいなと。
で、二つ目の自分のペース。北海道マラソンのコースはほとんどフラット。ということはスピード調整は自分でやる必要がでてくるということ。今日は正直地形任せ留めんが大きかったのですが、次回はそうではなさそう。ということで自分でスピードを調節する、調節できる脚を作りたい、さしあたりそれが目標です。
気分効用に伴う駄文、大変失礼いたしました。
考察内容:初マラソンでなぜにサブフォーを達成できたのか?
考察目的:北海道マラソンまでに何をするのか?
密かにサブフォーを狙っていた千歳マラソンではあるがこんなにうまくいくとは思わなかった。
40km付近で確信できたときには思わず涙がこぼれかけた程である。
もちろん世の中にはサブスリー、under 200minランナーが星の数ほどいるわけであり、サブフォーごときで騒ぐなよと言われる気持ちも分かるが、そこは大人の心意気で流して欲しい。 っていうか読まないでw
1)30kmまでとことん自分をセーブできたこと
これが一番なのかなと思ってます。スタート直後の1,2kmなんて8min/kmなんて早歩きの速度だし、しかも大渋滞でペースもバラバラ。で、今回は考え直して"最初の3kmはupがてら、かつ人間観察しながら楽しく走ろう"と思って走ってみました。で、10km過ぎてからはだいぶばらけて、かつ気分も良くなってくるので思わず飛ばしたくなるのだけれど"来るべき30kmの壁"を想定して、とにかく自重していました。多分、時間にして6min/km位だとは思うのだけれど今回は不安定なNIKE+さんしか装着していなかったのでペースは不明。で、30kmを超えてからは身体感覚に任せてペースを上げ下げ勝手にしてました。なぜに出来たかというと、、、
2)30km走、都市間LSD(札幌~小樽)を経験していたこと
よく言われる30kmの壁だとかいうのがよく分からず、とりあえず経験しとけって事でレース前に2,3回30km前後の距離を走ってました。すべてLSDペースではあるのですが、"スピードを気にしなければ走れるものなんだな"という自信がついたのは大きいと思います。自分の今の実力とか立ち位置を知る上でのLSDっていうのはこういう形で生きてくるんだと走りながら実感。実際、30kmの壁なんてなかったです。セーブしていたっていうのもあるかもしれないけれど、実力以上のペースで走ったときに出現してくるものなのだろうなと勝手に解釈。そのうち経験はしてみたいけど。
3)残り何kmというのではなく、あくまで累積距離で42km走り倒せたこと
結構大きかった。"半分過ぎた!"、"残り10km"とかって確かにTotal 42.195kmで考えるとそうなんだろうけど、前半の10kmと最後の10kmって当然ながらまるで別物。過去のハーフマラソンで"残り2km"って考えた瞬間に力が抜けて、息が上がった経験をしているので今回は思考内容をがらりと変えてみました。"30kmを走っている姿はどんな自分なのか""早く39kmの景色が見たい"っていう風に。
4)AIDが非常に充実していたこと
充実していました。経費削減の影響か、綺麗なFAの方々はかなり少なかったのですが、ボランティアの方々がアミノバリューやらバナナ、カロリーメート、クリームパンetc 配ってくれるんですよね~。感謝感謝。何よりの収穫は走っているときのクリームパンの有用性。甘さがやる気を出してくれるわ、すぐに吸収されてそうだし、ぱんの部分が腹持ちを稼いでくれそうだし,,,クリームパン万歳。
5)天気が良く若葉が生い茂る林道コースであったこと
解説不要。
6)下り坂を流れに任せて走り抜けることが出来たこと
練習の成果なのでしょうか? 円山公園近辺を走るときに下り坂をひたすらスピード上げて駆け下りるようにしていたのですがそれが生きたようです。 スピードをセーブするために余計な筋力を使うよりも、下りに耐えうる筋力をつける方が簡単なのでしょうか?
7)上り坂が苦にならなかったこと
8)途中数名の先輩方を追い抜いてしまったこと、しかも挨拶つきで
引くに引けない状況です。後半、歩くなんてとんでもないっていう無用のプレッシャーを自ら抱え込んでしまいました。
9)初フルマラソンだったこと
いわゆる怖いもの知らず。
10)沿道の応援
37,8kmくらいまではひたすら自衛隊の方々の応援しかないんです。まるで体育会系の部活でしごかれているかのような"走れ、走れ~"って。それが最後の2kmくらいになると一気に沿道の方々の応援に変わり、もう感謝するやら涙が出るやら。最後に頑張れるのはひとえに応援のおかげですよね。
で、これらを踏まえて北海道マラソンまでどうやっていくか。
あくまで希望ですが,,,
1)走りを25kmくらいから解放したい
2)自分でペースを作る足を作りたい
この2点でしょうか。
今回は30kmまでセーブしてみました。正直、もうちょっと余力がありそう。なんで25kmくらいから解放してみたいなと。
で、二つ目の自分のペース。北海道マラソンのコースはほとんどフラット。ということはスピード調整は自分でやる必要がでてくるということ。今日は正直地形任せ留めんが大きかったのですが、次回はそうではなさそう。ということで自分でスピードを調節する、調節できる脚を作りたい、さしあたりそれが目標です。
気分効用に伴う駄文、大変失礼いたしました。
"千歳JALマラソン走ってみたら、、、サブフォーやってしまった。" へのコメントを書く